株式会社環境研究センター

環境測定分析

絶縁油中のPCB分析のご案内

  (社)日本電気工業会の調査において、平成元年以前に製造された変圧器等の電気機械器具に使用される絶縁油に微量のポリ塩化ビフェニル(PCB)が混入している可能性があると判明しました。
  これを受けて微量のPCBの混入の可能性を完全には否定できない変圧器等の重電機器が廃棄物となった場合の廃棄物処理法及びPCB特別措置法の取扱いについて、環境省から通知(環廃産発第040217005号)が出されました。

 環境省からの通知(抜粋)はこちら
 環境省のホームページ(ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適切な処理の推進に関する特別措置法について)
 処理料金はこちら日本環境安全事業株式会社
 その他お気軽にご相談くださいTEL:029-839-5511 担当:今(こん)、荻原(おぎわら)

 平成元年以前に製造された変圧器やコンデンサの絶縁油交換又はそれらの機器を廃止する場合は微量PCBが0. 5mg/kgを超えて含有していないことを調査確認する必要があります。 また現在使用中の機器についても保守点検時にPCBの含有試験を行うことをお勧めいたします。

◇検査料金◇ 

¥19,000(税込)/検体   ¥25,000(税込)/検体 

  ※容器、検査及び報告書を含んでおります。
  ※試料送付時の送料はご負担頂いております。

◇お申し込みからご報告まで◇

1.お申し込み

PCB検査依頼書(pdf)に必要事項をご記入下さい。

メールでも受け付けております。
PCB検査依頼フォームに必要事項を記入し御送信ください。

2.検査ご予約

検査依頼書を FAX(029-839-5527) して下さい。

3.採取セットの送付

弊社よりお客様の住所又は、ご指定の住所に専用のスポイト、採取容器等をお送りします。

4.試料採取

サンプリングをお願いします。(使用中の変圧器等は、必ず電気管理者に電気が停止していることを確認して下さい。)

5.試料送付

採取容器、スポイトを下記までご返送下さい。

 〒305-0857 茨城県つくば市羽成3−1
 (株)環境研究センター
 TEL 029-839-5511

6.検査方法

「絶縁油中のPCBの分析方法規定 JEAC1201(1991)/(社)日本電気協会」に基づき検査いたします。(定量下限値0.5mg/kg)

7.検査結果のご報告

試料到着後 約5営業日で、速報をFAXにてお送りいたします。 その後、郵送にて「検査結果報告書」、請求書をお送りいたします。なお、環境省通知に従い、PCBが検出された試料は返却させていただきます。


※  ご不明な点は、TEL:029-839-5511
今(こん)、荻原(おぎわら)までお問い合わせ下さい。

※  お見積もりが必要な方は
見積もり依頼書(pdf)に必要事項を記入しFAXしてください。







※  試料採取の詳細(pdf)はこちら





ガスクロマトグラフECD検出器

お問い合わせ先

株式会社 環境研究センター
環境事業部 環境計測部
所在地:〒305-0857 茨城県つくば市羽成3-1
電話:029-839-5511(担当 今、荻原)
FAX:029-839-5527
メールによるお問い合わせ
URL:http://www.erc-net.com/