株式会社環境研究センター

環境調査

土壌汚染状況調査における調査地点設定システム

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  PointNAVI  は、GPSを用いた調査地点設定システムです。 PointNAVI

土壌汚染状況調査で問題となる調査地点設定の作業コストを従来方法に比べ短納期、省人化により約1/3にします。

(株)環境研究センターではPointNAVI™ を用いた調査地点設定業務の請け負いも行っております。

※ PointNAVI™ についてのご質問、土壌汚染状況調査についてのお問い合わせは
     TEL 029-839-5511 (担当:高橋)まで

PointNAVI   を使った土壌汚染状況調査

事前準備不要

  調査地点を図面に記入すれば、すぐにも調査地点を現場に落とせます。事前に基準点の測量をしたり調査地点の座標値を算出することは一切不要です。(特許出願中)

誰でも簡単操作

  スイッチだけの簡単操作。端末での操作はタッチオペレーションで、まるでカーナビゲーションのように現在位置と調査地点を表示します。防水性ですので雨天での作業が可能です。

1日50〜100点

  1日50〜100点の調査地点設定が可能です。GPS観測状況(建物や木々による開空状況)や調査地点間の移動時間(地盤の起伏や植生による歩行の妨げ)等により、それ以上も可能です。

低ランニングコスト

  GPS基準局と無線伝送機器を含むシステムだからデータ配信サービスや携帯電話の利用料金は一切かかりません。

土壌汚染状況調査とは…

  有害物質による土壌汚染事例の判明件数が著しく増加し、土壌汚染による健康への影響の懸念から平成15年2月に「土壌汚染対策法」が施行されました。これにより土壌汚染の恐れがある土地の売買では、指定調査機関による土壌汚染状況調査を行った上、その結果を宅地建物取引業法の重要説明に加えなければなりません。

調査地点設定作業と問題点

  調査地点設定作業は、現場における土壌採取や観測井戸の調査地点を決める作業です。まず図面上で過去の土地利用履歴や地形に基づき調査区域をメッシュで区分けし調査地点を設定します。 次に調査現場に出向いて図面通りに調査地点を現場に落とすことで作業は完了です。一般的にはメジャーや光学測量機が用いられますが、事前に調査地点の座標値算出が必要な上、現場では2人の作業員を要します。調査地の地形や環境条件により作業時間と手間が異なるため調査コストを圧迫しています。

PointNAVIのシステム構成

基準局
  • GPSアンテナ
  • 三脚、整準台
  • 基準局ユニット
    (GPS受信機、無線機等を搭載)
移動局
  • GPSアンテナ
  • アンテナポール
  • 端末(防水PC)
  • 移動局ユニット
    (GPS受信機、無線機等を搭載)

PointNAVIの実績

  既に5現場にて試験採用実績があります。本製品の開発は茨城工業高等専門学校の広大な敷地を開発フィールドとして利用しており、様々な環境における動作を検証しています。

PointNAVIに関する研究報告・技術開発

  (株)環境研究センターでは(独)茨城工業高等専門学校と共同で、土壌汚染状況調査における調査地点設定システムに関する研究及び技術開発を行い、報告を行っています。

第13回 地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会 要旨1(555KB、PDFファイル) Get Adobe Reader
第13回 地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会 要旨2
(1,268KB、PDFファイル)
土壌汚染状況調査における調査地点設定に係る測量の省力化  − 実用精度の評価 −
平成19年6月

 

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必要事項に御記入の上、送信してください。
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参考御見積りを御返送いたします。(無料

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お問い合わせ先

株式会社 環境研究センター
環境事業部
所在地:〒305-0857 茨城県つくば市羽成3-1
電話:029-839-5511
FAX:029-839-5527
メールによるお問い合わせ
URL:http://www.erc-net.com/