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土壌汚染状況調査における調査地点設定システム
事前準備不要調査地点を図面に記入すれば、すぐにも調査地点を現場に落とせます。事前に基準点の測量をしたり調査地点の座標値を算出することは一切不要です。(特許出願中) 誰でも簡単操作スイッチだけの簡単操作。端末での操作はタッチオペレーションで、まるでカーナビゲーションのように現在位置と調査地点を表示します。防水性ですので雨天での作業が可能です。 1日50〜100点1日50〜100点の調査地点設定が可能です。GPS観測状況(建物や木々による開空状況)や調査地点間の移動時間(地盤の起伏や植生による歩行の妨げ)等により、それ以上も可能です。 低ランニングコストGPS基準局と無線伝送機器を含むシステムだからデータ配信サービスや携帯電話の利用料金は一切かかりません。
土壌汚染状況調査とは…
有害物質による土壌汚染事例の判明件数が著しく増加し、土壌汚染による健康への影響の懸念から平成15年2月に「土壌汚染対策法」が施行されました。これにより土壌汚染の恐れがある土地の売買では、指定調査機関による土壌汚染状況調査を行った上、その結果を宅地建物取引業法の重要説明に加えなければなりません。 調査地点設定作業と問題点調査地点設定作業は、現場における土壌採取や観測井戸の調査地点を決める作業です。まず図面上で過去の土地利用履歴や地形に基づき調査区域をメッシュで区分けし調査地点を設定します。 次に調査現場に出向いて図面通りに調査地点を現場に落とすことで作業は完了です。一般的にはメジャーや光学測量機が用いられますが、事前に調査地点の座標値算出が必要な上、現場では2人の作業員を要します。調査地の地形や環境条件により作業時間と手間が異なるため調査コストを圧迫しています。 PointNAVIのシステム構成
PointNAVIの実績既に5現場にて試験採用実績があります。本製品の開発は茨城工業高等専門学校の広大な敷地を開発フィールドとして利用しており、様々な環境における動作を検証しています。 PointNAVIに関する研究報告・技術開発(株)環境研究センターでは(独)茨城工業高等専門学校と共同で、土壌汚染状況調査における調査地点設定システムに関する研究及び技術開発を行い、報告を行っています。
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