株式会社環境研究センター

食品安全検査

遺伝子組換え食品検査(GMO検査)

2008年1月改定
弊社では、公定試験法に準じた遺伝子組換え食品検査(GMO検査)サービスを行っております。この検査では、遺伝子組換え作物が含まれるかどうか、もし含まれるのであればどれくらい含まれるかを確認することができ、IPハンドリングの「意図せざる混入」の許容範囲(混入率5%以下)を科学的に検証できます。IPハンドリングによる管理と、定期的なGMO検査による科学的検証を併せて実施すれば、消費者の食品に対する不安、表示に対する不信感を解消することができます。

 
遺伝子組換え食品検査(定性試験)
検出対象検査料金(税別)
大豆 Roundup Ready \19,000
トウモロコシスクリーニング(P-35S&GA21) \24,000
MON810,T25,GA21,Event176,Bt11各 \19,000
Star Link (CBH351),Bt10各 \24,000
ジャガイモNew Leaf , New Leaf Plus , New Leaf Y各 \24,000
パパイヤ 55-1\24,000
Bt米(Cry1Ac検出検査)\25,000
Bt米(Btコメ確認検査)\10,000
Bt米(Btコメ最終確認検査)\15,000
LLRICE601お問い合わせ下さい
  • スクリーニング検査は、 P-35S(MON810、T25、Event176、Bt11に共通の遺伝子)とGA21を検出します。
  • Cry1Ac検出検査は、Bt米のスクリーニング検査に相当します。
  • Btコメ確認検査は、Cry1Ac検出検査で陽性判定の場合に実施する検査です。
  • Btコメ最終確認検査は、Btコメ確認検査で陽性判定の場合に実施する検査です。
 
遺伝子組換え食品検査(定量試験)
検出対象検査料金(税別)
大豆Roundup Ready\35,000
トウモロコシスクリーニング(P-35S&GA21)\39,000
MON810,T25,GA21,E176,Bt11各\35,000
  • スクリーニング検査は、P-35S(MON810、T25、Event176、Bt11に共通の遺伝子)とGA21を検出します。
    注意事項
  1. 検査ご依頼のお客様は、検査依頼書(WORD)に必要事項を記入していただき、検体を送付する前に事前に弊社までFaxにてお知らせ下さい。また、検体受領までの間に発生した腐敗・破損等により、検査不可能となった場合、その責任を負いかねますので予めご了承下さいますようお願い申し上げます。
  2. 検体が穀粒の場合、1〜2kgをご送付ください。その他の場合、市販製品の場合は1製品分、もしくは、200g程度をご送付ください。量が満たない場合は、検査ができないことがございますので、あらかじめご連絡ください。
  3. 検体からDNAを抽出し、遺伝子組換え作物に導入されたDNAを検出する為のプライマーを用いたPCRを行います。
  4. 定性試験の場合、遺伝子組換え作物由来のDNAを「検出した」「検出されなかった」として報告します。定量試験の場合、「遺伝子組換え作物の混入率」として、小数点第一位をもって、もしくは「検出限界以下」と報告します。加工食品については、DNAが低分子化されていた場合や、DNA抽出が困難な場合、検査が不可能なものがございます。なお、スタック品種が含まれる場合は、実際の混入率より高くなりますのでご注意ください。
  5. 検査結果は、供与された試料についての結果であり、当該試料の母集団を保証もしくは認証するものではございません。

お問い合わせ先

株式会社 環境研究センター
食品安全検査事業部
所在地:〒305-0028 茨城県つくば市妻木(さいき)210-4 → 事業部マップへ
電話:029-863-2600 FAX:029-863-2603
E-mail:
URL:http://www.erc-net.com/