株式会社環境研究センター 食品安全検査事業部

ポジティブリスト対策に残留農薬分析・検査を 食品安全検査の環境研究センター 食品安全検査グループ

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残留農薬検査多成分一斉分析のご案内

  残留農薬等に関するポジティブリスト制度が施行されたことにより残留農薬基準が設定されていない農薬を含む食品にも一定量以上検出してはならないという一律基準(0.01ppm)が設定されています。
その為、使用履歴が不明な農作物や近隣からのドリフト対策等、当社ではお客様のニーズにお応えするメニューとして、
食品にあわせた多数の分析セットメニューを用意しています。お気軽にお問い合わせください。

食品安全検査用の検査依頼書はこちらです
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PDF お申込み手順について 依頼書記入見本  一斉分析検査結果見本
検査内容
(※試験品が食品以外の場合、別途処理代金を頂く場合があります)
新メニューのご案内

検査メニュー

検査料金
(税別)
検査対象等
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1.豆類296項目セット分析

生鮮野菜280項目セット分析検査項目

60,000円 豆類に特化した分析メニュー(加工品は対象外となります)
・豆類に対する残留農薬基準が設定されている成分を厳選
・DDT、γ-BHC(リンデン)、クロルピリホスなどを含めたセット
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2.コーヒー豆80項目セット分析

お茶189項目セット分析検査項目

40,000円 コーヒー豆対象
・コーヒー豆の残留農薬基準が定められている成分を中心に厳選
・検出事例の多い2,4-DやDDT,γ-BHC(リンデン)などを含めたセット
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3.カカオ豆64項目セット分析

お茶189項目セット分析検査項目

40,000円 カカオ豆対象
・カカオ豆の残留農薬基準が定められている成分を中心に厳選
・検出事例の多い2,4-Dやクロルピリホス、フェンバレレートなどを含めたセット
セーフティシリーズ

検査メニュー

検査料金
(税別)
検査対象等

1.セーフティ108項目一斉分析

セーフティー108項目一斉分析検査項目

20,000円
・生鮮野菜・果物・穀類専用
・108項目をセットにした低価格・短納期セット
 (穀類等は+5,000円 食品以外の検体は+7,000円となります)

2.セーフティ210項目一斉分析

セーフティー210項目一斉分析検査項目

45,000円
・生鮮品及び簡単な加工品を対象
・農産物を対象とした汎用性の高い分析セット

3.セーフティ300項目セット分析

セーフティー300項目セット分析検査項目

60,000円
・生鮮品及び簡単な加工品を対象
・多項目を低価格、短納期で検査

4.セーフティ380項目セット分析

セーフティー380項目一斉分析検査項目

80,000円
・生鮮品及び簡単な加工品を対象
・LC/MS/MSを駆使した使用頻度の高いメニュー
野菜・果物、 米・豆・穀類 専用分析セット

検査メニュー

検査料金
(税別)
検査対象等

1.ベジフル250項目セット分析

ベジフル250項目セット分析検査項目

50,000円
野菜(人参、大根、じゃがいも、さつまいも等)
果物(りんご、みかん、梨、桃等)に特化した検査項目
・生鮮野菜・生鮮果物や簡単な加工品の検査におすすめ。
・検疫所モニタリング項目から受注及び検出事例の多い項目を厳選
2.生鮮野菜280項目セット分析

生鮮野菜280項目セット分析検査項目

50,000円 生鮮野菜専門メニュー(加工品は対象外となります)
・野菜に対する残留農薬基準が設定されている成分を厳選

3.シリアル250項目セット分析

シリアル250項目セット分析検査項目

50,000円
米・豆・穀類に特化した検査項目
・加工前の米、豆、穀類等や簡単な加工品の検査におすすめ。
・検疫所モニタリング項目から受注及び検出事例の多い項目を厳選
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4.お米218項目セット分析

お茶189項目セット分析検査項目

40,000
25,000円
米(玄米)対象
・お米の残留農薬基準が定められている成分を中心に厳選
カドミウム分析放射能検査などのプラスセットもおすすめです
お茶 専用分析セット

検査メニュー

検査料金
(税別)
検査対象等
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1.お茶189項目セット分析

お茶189項目セット分析検査項目

40,000円 ・緑茶、紅茶、烏龍茶等 お茶専門セット
・お茶の残留農薬基準が定められている成分を中心に厳選

2.お茶200項目セット分析

茶対象200項目一斉分析検査項目

(旧セット(2020年4月前)をご希望の場合はお問い合わせ下さい)

50,000円
・緑茶、紅茶、烏龍茶等 お茶専門セット
・お茶の残留農薬基準が定められている成分を中心に厳選

残留農薬一斉分析セットと同時申し込みでお得な
プラスセットのご案内

検査メニュー

検査料金(税別)
検査対象等

1.放射能検査(精密)

5,000円

・ゲルマニウム半導体検出器による放射能検査
・価格は残留農薬一斉分析セットと同時に依頼された場合の特別価格です

2.有害金属検査

(カドミウム、ヒ素、鉛)

各5,000円

・誘導結合プラズマ発行分析装置(ICP-AES)による分析
・価格は残留農薬一斉分析セットと同時に依頼された場合の特別価格です
その他の金属についてはお問い合わせください

検査方法検査方法
  GC/MS 、LC/MS/MSによる農薬等の一斉試験法(農産物)
「食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の 成分である物質の試験法」
厚生労働省 食品に残留する農薬等の試験方法
に準じた検査を行っております。
   
検査項目検査項目
  残留農薬セットメニューの各項目は、基準値変更など必要に応じて変更することがございます
分析検査項目トピックスをご確認ください。
   

個別定量分析のご案内

700農薬に対応。 ご要望に応じてカスタマイズ致します。
LCMSMS
残留農薬分析に使用する分析装置
○ガスクロマトグラフ質量分析装置(GC/MS)
○ガスクログラフ(GC-ECD, GC-FID, GC-FPD)
○ガスクロマトグラフ/タンデム質量分析装置(GC/MS/MS)
○高速液体クロマトグラフ(HPLC)
○液体クロマトグラフ/タンデム質量分析装置(LC/MS/MS)

検査方法検査方法
「食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法」
に準じた検査を行っております。

高い信頼性 ISO/IEC17025取得機関による精度管理

当社は、(財)日本適合性認定協会(JAB)により、ISO/IEC17025試験所認定を取得しています。
さらに、外部精度管理(FAPAS)に定期的に参加するなど、常に最善の方法で精度管理を進め、信頼性の高い公正かつ高品質な試験を提供しています。

 分析項目設計について

多彩な一斉分析・個別分析を駆使した分析項目設計について(PDF)

 
 

お問い合わせ先

株式会社 環境研究センター
計測事業部 食品安全検査グループ
所在地:〒305-0857 茨城県つくば市羽成(はなれ)3番地1

電話:029-839-5511
FAX:029-839-5527
メールフォームによるお問い合わせ
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URL:http://www.erc-net.com/