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残留農薬検査多成分一斉分析のご案内

  残留農薬等に関するポジティブリスト制度が施行されたことにより残留農薬基準が設定されていない農薬を含む食品にも一定量以上検出してはならないという一律基準(0.01ppm)が設定されています。その為、使用履歴が不明な農作物や近隣からのドリフト対策等、当社ではお客様のニーズにお応えするメニューとして、セーフティ108項目からセーフティ380項目まで各種ご用意しております。 さらに、野菜や果物に特化した「ベジフル250セット分析」や米などの穀類に特化した「シリアル250セット分析」を追加し、セットメニューをより充実させました。

news 春のお得なキャンペーン!セーフティ108項目が15,000円(税別)

news 観光農園さま、野菜・果物の生産者向けキャンペーンのご案内

詳細は ⇒  こちら!(PDF)

news最短納期2営業日!事前に予約があれば特急料金はいただきません。

2営業日対応は生鮮品を対象としたセーフティ108項目一斉分析とセーフティ210項目一斉分析に限ります。また必ず事前に予約をお願いします。

検査内容
セーフティシリーズ

検査メニュー

検査料金
(税別)
検査対象等

キャンペーン
1.セーフティ108項目一斉分析

セーフティー108項目一斉分析検査項目

20,000円
15,000円
・生鮮野菜・果物・穀類専用
・108項目をセットにした低価格・短納期セット ←キャンペーン中
(穀類等は+5,000円)

2.セーフティ210項目一斉分析

セーフティー210項目一斉分析検査項目

45,000円
・生鮮品及び簡単な加工品を対象
・検疫所モニタリング対象項目のうち輸入農産物や国内農産物を対象とした汎用性の高い分析セット
 ↑最短2営業日

3.セーフティ300項目セット分析

セーフティー300項目セット分析検査項目

60,000円
・生鮮品及び簡単な加工品を対象
・検疫所モニタリング対象項目の50%をカバー
・多項目を低価格、短納期で検査

4.セーフティ380項目セット分析

セーフティー380項目一斉分析検査項目

80,000円
・生鮮品及び簡単な加工品を対象
・検疫所モニタリング対象項目の70%をカバー
・LC/MS/MSを駆使した使用頻度の高いメニュー
新メニュー(250項目)

検査メニュー

検査料金
(税別)
検査対象等

1.ベジフル250項目セット分析

ベジフル250項目セット分析検査項目

50,000円
・野菜・果物に特化した検査項目
・生鮮野菜・生鮮果物や簡単な加工品の検査におすすめ。
・検疫所モニタリング項目から受注及び検出事例の多い項目を厳選

2.シリアル250項目セット分析

シリアル250項目セット分析検査項目

50,000円
・米・豆・穀類に特化した検査項目
・加工前の米、豆、穀類等や簡単な加工品の検査におすすめ。
・検疫所モニタリング項目から受注及び検出事例の多い項目を厳選
残留農薬分析セットのパンフレットはこちらからパンフレット
お茶メニュー

検査メニュー

検査料金
(税別)
検査対象等

お茶200項目セット分析

茶対象200項目一斉分析検査項目

50,000円
・緑茶・ウーロン茶・紅茶等

インドキサカルブ・フィプロニル

24,000円

分析項目トピックス
2013.6.28 「アルジカルブ及びアルドキシカルブ」の基準値設定に関して

「アルジカルブ」、「アルドキシカルブ」それぞれの基準値設定から「アルジカルブ及びアルドキシカルブ」に一括して基準値設定がされました。
 当社では、これに伴い、セット分析中の「アルジカルブ」を「アルジカルブ及びアルドキシカルブ」に見直しました。(該当セット項目:ベジフル250項目、シリアル250項目、セーフティ300項目、セーフティ380項目)
 また、「アルジカルブ」と「アルドキシカルブ」の双方をセット内に持つセーフティ380項目は、新たに「メチオカルブ」を追加しました。

検査方法検査方法
  GC/MS 、LC/MS/MSによる農薬等の一斉試験法(農産物)
「食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の 成分である物質の試験法」
厚生労働省 食品に残留する農薬等の試験方法
   
検査項目検査項目
  残留農薬セットメニューの各項目は、基準値変更など必要に応じて変更することがございます
 分析検査項目トピックスをご確認ください。
   

個別定量分析のご案内

700農薬に対応。 ご要望に応じてカスタマイズ致します。
LCMSMS
残留農薬分析に使用する分析装置
○ガスクロマトグラフ質量分析装置(GC/MS)
○ガスクログラフ(GC-ECD, GC-FID, GC-FPD)
○ガスクロマトグラフ/タンデム質量分析装置(GC/MS/MS)
○高速液体クロマトグラフ(HPLC)
○液体クロマトグラフ/タンデム質量分析装置(LC/MS/MS)

検査方法検査方法
「食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法」

高い信頼性 ISO/IEC17025取得機関による精度管理

当社は、(財)日本適合性認定協会(JAB)により、ISO/IEC17025試験所認定を取得しています。
さらに、外部精度管理(FAPAS)に定期的に参加するなど、常に最善の方法で精度管理を進め、信頼性の高い公正かつ高品質な試験を提供しています。

 分析項目設計について

多彩な一斉分析・個別分析を駆使した分析項目設計について(PDF)


お問い合わせ先

株式会社 環境研究センター
食品安全検査事業部
所在地:〒305-0028 茨城県つくば市妻木(さいき)210-4 → 事業部マップへ

電話:029-863-2600029-863-2600 
FAX:029-863-2603
メールによるお問い合わせ

URL:http://www.erc-net.com/