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堆肥中の「クロピラリド」分析のご案内

牛ふん堆肥に含まれるクロピラリドが原因と疑われる作物の生育障害が発生しております。製造・販売業者様はぜひ一度残留農薬の確認をおすすめします。

検査項目:堆肥中のクロピラリド
検査料金:\17,000¥17,000 (税別)/検体

納  期:8〜10営業日
検 体 量:50g以上
※飼料中のクロピラリドの分析、堆肥中に含まれるその他の残留農薬の分析も実施しております。
ぜひお問い合わせ下さい!

※お申し込み手順についてはこちらを御覧ください。

※食品検査依頼書はこちらからダウンロードできます。

弊社までFax(029-863-2603)またはメール(shokuhin-info@erc-net.com)まで依頼書をお送りください。
または、依頼書のコピーを検体と一緒に送付して下さい。

 

*堆肥中のクロピラリドについて
  海外で使用された農薬成分(クロピラリド)が残留した輸入粗飼料を給与された家畜の糞尿を堆肥化して使用すると、堆肥を通じてトマト等の作物に障害を起こす可能性があります。
  日本においてクロピラリドの使用は認められていませんが、大半の粗飼料の輸入先である米国、豪州、カナダ等では使用されています。
  クロピラリドは広葉雑草を枯らす除草剤で、家畜や人に対する毒性は低く、摂取しても時間が経てばほぼ全量が排出されます。しかし土壌中での分解が遅く、また微量でもトマト、ナス、大豆、スイートピーおよびマメ科牧草などの作物に生育障害を発生させます。

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